机を買い替えたが、終わらなかったという話
モニターとか
自宅で仕事をする時、サブディスプレイとしてテレビを使っていた。 これは場所が固定してある。
これが不便だった。
一方、机は気まぐれで移動することが多く、テレビに背中を向けるような位置関係で作業することも少なくない。 こうなると仕事用ノートPCの画面しか使えず、時々不便だった。 数年前にXreal Air2を買ったが、結局これも常用できる感じではなく、今に至る。
というわけで、以下の要件で探した。
- それなりの頻度で動かすモニターアーム
- 24インチ以下で、type-C給電が付いていて、解像度はQHDのモニター
エルゴトロンのデュアルのアームとDELLのP2425DEを購入した。
QHDでtype-C給電、かつ24インチ以下の条件を満たす製品がかなり少なかった。
外出
記憶汚染展と行方不明展に行った。
(数ヶ月前には口にできないチョコレート展にも行ったし、去年はホラーに触れる展ー映画美術の世界ーにも行っていたようだ)
なんとなくほんのり怖い風の演出や、それをどうやって作るか気になるようだ。といっても特段考察が好きなわけでもなく、ただ見るだけ。
記憶汚染点の方は、ネタバレになるので折りたたみとしておく。
ネタバレを含む感想(クリックして開閉)
それらしいものをたくさん作れるようになったので、こういう展示もアリなのかなと。 第一部のよくわからん政治家風の人は完全なるでっちあげだった。そんなこと言ったら展示物は偽物なので何を今更と言う感じではあるし本題はそこではない。
まぁ最初から違う世界に放り込まれたの、という感じなのだろう。 それをだんだん気づかせるように作っていたり、サイドストーリー的な物語のほうが本当はこの展示/世界を作ってるの、という構成っぽい。
モキュメンタリーではないが、そういう"型"を素直に踏襲している感じという王道っぽさを感じた。
行方不明点の方は、らしさを感じられる構成でよかった。
